本壁画プロジェクトの背景・趣旨
広島県とメキシコ・グアナファト州は、2014年に友好提携を結びました。これはマツダ社のメキシコ進出がきっかけです。その後、東京オリンピックの際、広島県がメキシコのオリンピック代表団全競技のホストタウンとなり、県を挙げてメキシコとの交流に発展しました。また、メキシコは世界の非核化を推進すべく精力的に活動してきた国でもあります。
「核のない世界へ 広島メキシコ友好壁画」は、①広島県とメキシコが培ってきた温かい友好関係と、②両者が共有する核兵器のない世界に向けた長年の取り組み、そして、③その努力が世界に評価された両国のノーベル平和賞受賞者の繋がりを題材として広島空港より大胆に平和のメッセージを発信します。本プロジェクトは上記のグアナファト州・文化部の賛同もいただいております。

さらに本壁画は、「広島を世界一アートな街にする」ことを目指す「つなげるアート」プロジェクトの第4弾の作品として実施します。
ネクストホームはこのプロジェクトに賛同し、この度、感謝状を頂きました。
