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「核のない世界へ 広島メキシコ友好壁画」に協賛しました

Adri del Rocio/Carlos Alberto GH
「核のない世界へ 広島メキシコ友好壁画」

2025年、被爆80年という節目の年に、広島空港に新たな壁画が誕生しました!

10月15日(水)、広島空港にて完成披露式が行われました。

この壁画は、広島とメキシコのアーティストたちが手を取り合い、平和への願いをアートで発信するものです。

 

 

【広島とメキシコのつながり】

このプロジェクトの起点は、「広島とメキシコには共通する平和・非核の悲願がある」ということです。
広島は言うまでもなく、メキシコも世界に比類ないくらい、国を挙げて核兵器のない世界の実現に向けて外交を進めています。

【メキシコと壁画】

メキシコでは、古代文明の時代から壁に絵を描く文化が根付いています。
20世紀初期のメキシコは識字率が非常に低かったため、「壁画」は読み書きができない国民にも歴史を伝え、教育を施すための需要な役割を担っていました。
現在では文化遺産にも登録されており、メキシコを象徴する芸術表現の一つとなっています。

【プロジェクト概要】

発案・企画を行ったのは、日本人の母とメキシコ人の父をもつ兄弟、グティエレス一郎さんと実さん。
そして、世界25カ国以上で壁画を制作してきたメキシコ人壁画家姉弟のAdri del Rocio氏とCarlos Alberto GH氏が、広島空港に壮大な壁画を描きました。

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